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米国のLNG輸出能力は2022年末に143bcm/年に達すると予測

米国エネルギー情報局(EIA)によると、米国は2022年末までに、オーストラリアやカタールを抜いて世界最大のLNG輸出能力を持つことになると予想されています。実際、オーストラリアの11.4bcf/d(117bcm/年)、カタールの10.4bcf/d(107bcm/年)に対し、同国のピーク時能力は13.9bcf/d(143bcm/年)に達すると予測されています。2022年末までに、サビーン・パスLNG輸出施設のトレイン6(0.76bcf/d、すなわち7.8bcm/年)とカルカシユ・パスLNG(1.6bcf/d、すなわち16.5bcm/年)という2つの新しいLNG輸出プロジェクトが稼働する見込みです。